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2010年01月07日

テレビ棄てネット移行するタレント ビートたけし

2010年は、テレビや新聞のターニングポイントだ、と言われる。ビートたけしさんは、東京スポーツの創刊50周年を記念して、同紙の元旦付紙面で祝賀トークを展開。
東スポは、見出しや記事がいいとして、「ネットの裏サイトより強い」と太鼓判を押した。ところが、テレビについては辛辣だった。


今後1年の見通しについて、「とにかくテレビは予算も仕事もない」。その結果、芸能界ではリストラの嵐がさらにひどくなるとして、テレビを見放すタレントが相次ぐと予言した。

「テレビからインターネットや携帯サイトの方に移行するタレントが続出するだろう」と。

理由として、意外なことを明かしたのだ。

「テレビもネットも基本的にギャラは同じだっていうからさ」

たけしさんが言う「ネット」とは、具体的に何を指すのかは触れられていない。が、タレントが出演するとなると、パソコンや携帯電話の動画サイトということになるのだろう。

テレビと同じギャラが払えるかは別として、確かに、業績を上げている動画サイトはいくつかある。

お金のことならおまかせひらめき

その一つが、第2日本テレビだ。2005年10月にサービスを始め、ダウンタウン松本人志さんのコント出演などを手がけて、09年1月に初めて単月黒字化を達成した。赤字続きとされる動画サイトでは、異例のことだ。さらに、10月にも達成し、運営に弾みを付けている。有料配信を止め、地上波の日テレと双方に配信するクロスメディア戦略で広告を増やしたという。
(J−CASTニュース)
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2009年12月14日

学校裏サイト:半年で251件削除

埼玉県教委は、「学校裏サイト」や「プロフ」(日記型ホームページ)がネットいじめの温床となっていることを受け5月から始めたネット監視事業で、10月末までの半年間に、18万1971サイトを監視し、453件の削除をサイト管理者に依頼した。うち251件の削除に成功したという。

教育局生徒指導課によると、この事業では臨時職員3人が検索エンジンに学校名などを入力してサイトを監視している。さいたま市立を除く県内すべての公立中高、特別支援校が対象。「○○死ね」といった表現や、飲酒・喫煙など不適切な行為を特定の個人がしたとの書き込みがあった場合、削除を依頼する。
 
6月からは全生徒と教員計約31万人に情報提供を求め、通報先のメールアドレスを記したカードを配布。これまでに、9件の連絡があった。ある中学校の複数の女子生徒が同級生の名前をかたり、友人を中傷していた事案が保護者からの通報で発覚し、解決に結びついたケースもあった。
(毎日新聞)
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2009年12月06日

閲覧制限が設定されていない携帯電話

都教委の調査によれば、メールやインターネットによるトラブルを経験した小学生は12%、中学生は23%、高校生は29%、学校が関与していない「学校裏サイト」がある小学校は20%、中学校は68%、高校は92%に及んでいる。

裏サイトで中傷され自殺した中高生もいるが、こうした実態について保護者も教師も十分に理解していないのが現状であり、対応策についての啓発活動に積極的に取り組む必要がある。

埼玉県では県民から公募してインストラクターを育成し、保護者向け講座に派遣することを検討しているが、「ペアレンタル・コントロール」(親としての指導性)を身に付けるための親教育プログラムが必要だ。

一般財団法人親学推進協会もこうした指導能力や発達障害児に対する「ペアレンタル・トレーニング」などの新たな時代の要請に応える親学研修を先駆的に実施していく予定である。
(産経新聞)
posted by 学校裏サイト at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校裏サイト

2009年10月20日

ひぼう中傷に対し「これ以上書いたらあかん」などと注意する書き込み

県内の青少年が利用するサイト内で、ひぼう中傷に対し「これ以上書いたらあかん」などと注意する書き込みが目立ち始めている。県は「子どもたちの間にネットパトロールが浸透し、抑止力になっている。モラル教育の効果も出てきた」と話している。

ネットパトロールは、いじめや犯罪から青少年を守るため、6月に県が県教委、県警と連携して始めた。8月末までに学校関係の非公式サイトなど445件を抽出。2件を緊急要請で削除した。指導により14件を中高生が自主削除している。

県によると、自己紹介や日記を公開するプロフ、ブログは減少傾向。学校裏サイトなどの掲示板上では、青少年同士でモラル違反を注意する書き込みが増えるなど、成果が表れている。
 
一方で、パトロールで見つからない部分に問題が隠れているとの指摘もある。容易に検索される裏サイトを避け、パスワードや登録が必要なサイトへ移動して、問題のある書き込みが続いている可能性が高いという。
(紀伊民報)
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2009年09月08日

学校裏サイトで娘が実名で

ITmedia オルタナティブ・ブログの「週間アクセスランキング」で常にトップ10に入るエントリー「学校裏サイトで娘が実名で攻撃され、父としてメールを送ってみた」。書いたのはオルタナブログNo.1の有名人(!?)吉田賢治郎さんだ。平日はバリバリ活躍するビジネスマンであり、週末は奥様と3人のお子さんたちにモテモテのお父さんである吉田さんに、キャリア観やブログについて話を伺った。

「学校裏サイト」エントリーの反響は、自分が思っていた以上に大きく、びっくりしました。あれがきっかけで取材を受けたり、論壇誌に寄稿したりと、ITmedia オルタナティブ・ブログのおかげで活動の幅が広がりました。

この10月に、そうした問題で悩んでいる親御さん向けに「頼れるお父さんのネットマニュアル〜子どもをネットから守り、ネットで育てる」という本を出版する予定です。インターネットも携帯電話も自分たちの子ども時代にはなかったツールですから、それらとの付き合い方に悩む親御さんは多いでしょう。実は編集者もみんな現役の“お父さん”で、デザインやプロモーションなど、非常に力を入れて取り組んでくれています。
(ITmedia)
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2009年07月24日

最新出演作映画『学校裏サイト』

テレビドラマ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「シバトラ」などで注目を集め、その巧みなトークでバラエティーなどにも出演している注目の若手俳優・聡太郎に、最新出演作映画『学校裏サイト』について話を聞いた。

今後挑戦したいことを聞くと「国内外問わず、どんどん映画に出演していきたいです。ジャンルはコメディーで。難しいのはわかっているけどやりたいんです。『最終絶叫計画』みたいなのがいい(笑)!」と英語が堪能だという長所を生かして、海外でも活躍したいと意欲を見せた。

本作では23歳ながら制服を着て、下ネタ全開ヤンチャな高校生を演じている聡太郎。役作りについて聞くと「高校生に見えるのか心配で、とにかくキャピキャピするように心掛けました(笑)!」と笑った。本作のテーマである裏サイトやいじめ問題は社会的な問題でもあり、ともすると深刻になりがちだ。

映画『学校裏サイト』は7月25日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開
(シネマトゥディ)
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2009年03月10日

インターネットによる子供のトラブルが絶えない

携帯電話やインターネットによる子供のトラブルが絶えない中、情報モラル教育が急務となっている。

「絶対に人の悪口を書かない、個人情報を載せないと約束してください」。東京都練馬区の東京学芸大付属国際中等教育学校で2月末、NTTドコモによる出前授業「ケータイ安全教室」が開かれた。携帯電話やネットのトラブルを防ぐための方法や、気軽に書き込んだことで加害者になってしまうケースがあることも紹介された。

「とても役立ちました。よくケータイで友達の写真を撮るので(個人情報流出には)注意したい」と男子生徒(14)。通学時の安全確保を理由に、同校では携帯電話の持ち込みが許可されている。「どう使うかが重要。安全教室で子供たちに正しい情報を伝えることができる」と同校の赤羽寿夫指導部長は話す。

NTTドコモでは平成16年から学校や保護者を対象に安全教室を行ってきた。これまで8400回、138万人が参加。今年度は1月末現在で3800回に上り、昨年度の2400回を大幅に上回っている。(産経新聞)
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2009年02月08日

お笑い芸人のスマイリーキクチさんのブログに中傷する書き込み

お笑い芸人のスマイリーキクチさん(37)=本名・菊池聡=のブログに「人殺し」などと中傷する書き込みをしたとして、警視庁中野署は5日、17〜45歳の男女18人を名誉棄損容疑で近く書類送検する方針を固めた。警察当局が事実無根の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返したブログ閲覧者を一斉摘発するのは初めてという。

書類送検されるのは札幌市の女子高生(17)、大阪府高槻市の国立大職員の男(45)ら。調べでは、昨年1〜10月、ブログに「人殺しが何で芸人やるんだ」などと中傷する書き込みをした疑い。任意の事情聴取に「殺人犯だと思いこんでしまった」などと供述しているという。

ネット問題に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「今回のケースは『学校裏サイト』などで問題になっているいじめに近い」と指摘した上で、「ブログでは双方のコメントの応酬からエスカレートすることも多く、名誉棄損の線引きをどこでするか難しい問題だ」とした。

産経デジタルの総合情報サイト「iza」には、「ネットは仮想世界ではなく、れっきとした現実社会。非常に公共性の高い場所であるということを認識すべきで、使う人のリテラシー(情報識別能力)やモラルにかかっている」との声が寄せられている。

書き込む際の“表現”はどこまで許されるのか。捜査当局は今後、ネット上に氾濫する事実無根の安易な批判や中傷に対して厳しい姿勢で臨む方針で、今回の事件はネット社会に警鐘を鳴らすといえる。
(産経新聞)
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2008年12月25日

『学校裏サイトは危険』 webカウンセリングの安川さんが講演

「ネットいじめ」の問題に取り組む全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長が13日、浜松市中区の市福祉交流センターで講演した。突然、身の回りの何者かに中傷されて深刻な事態に至る事例を挙げ、「誰もが見ることができる怖さがあり、親や学校の無関心が一番まずい」と訴えた。

安川理事長は、在校生らの掲示板「学校裏サイト」などの実態を詳しく説明した。ある高校生の男子は万引常習犯という虚偽情報を書き込まれ、担任教師に相談したものの「そんなのを見る暇があれば勉強しなさい」と取り合ってもらえなかった。その後、裏サイトを見た就職予定の会社から内定を取り消されたという。

 安川理事長は「野放しにすると陰口がどんどん広がる。見るなとか、ほっておけとは一切言ってはいけない」と指摘した。なりすましメールやチェーンメールによる中傷例も紹介し、「自殺や不登校を招くこともあり、親や学校、地域が一体となって子どもを守ることが重要」と話した。

 学校が攻撃されるケースも報告された。中国地方の名門高校では中途退学者が裏サイトを開設し、でたらめな悪口を書いた結果、著しく評判を落とし、定員割れに陥った。

 協議会では、これまでに11万件の学校裏サイトを確認し、1万校から依頼を受け、悪質な書き込みを監視しているという。安川理事長は「問題ないと言う学校ほど危うい」とも話した。

 講演は心理療法カウンセリング講座として、協議会が第一高等学院浜松校と共催した。教師や保護者ら約50人が参加し、真剣な表情で聞き入っていた。
(中日新聞)
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2008年12月04日

大阪府公立小中学校で、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針

大阪府の橋下徹知事は3日、府内の政令市(大阪、堺)を除く公立小中学校で、児童生徒の携帯電話持ち込みを原則禁止とする方針を明らかにした。府教育委員会の調査で、携帯電話への依存傾向が強い子供ほど学習時間が短いなどの結果が示されたため。文部科学省は「都道府県単位での規制は聞いたことがない」としている。府教委から市町村教委への通達の後、年度内にも施行される見通し。

例外的に持ち込みを認めるケースについては、「両親が働いていて安全確保のために持たせている場合など」と説明した。

 府教委の調査では、児童生徒の1日の通話時間やメール送信回数を集計し、その「依存傾向」を低位、中位、高位の3段階に分類。その結果、学習時間が30分以下の子供の割合が、低位は29・6%、中位は41・7%、高位は50・3%という結果となり、携帯電話依存が高い子供は学習時間が短い、という傾向が浮き彫りとなった。

 すでに携帯電話の持ち込みを禁止している府内の小学校は88・1%、中学校は94・2%を占めているが、府教委児童生徒支援課では「禁止していても実際は持ち込んでいるケースは多いはずだ。今回の方針を機に『携帯依存』からの脱却を促したい」と話している。

 携帯所持の是非をめぐっては、政府の教育再生懇談会が今年5月の中間報告で「必要のない限り持たないよう保護者や学校が協力する」と提言している。
(産経新聞)
posted by 学校裏サイト at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校裏サイト