2008年10月23日

「学校裏サイト」データベースの閲覧サービス、一般公開開始

「全国webカウンセリング協議会」が作成したデータベースには、全国各地の学校の裏サイトおよそ11万件が登録されている。
9月から教育関係者を対象とした閲覧サービスが始まったが、サービスの運用開始から1カ月でおよそ4,000件の閲覧の申請があったという。

また協議会には、この半年で、およそ3,000件のネットいじめにかかわる相談が寄せられていて、その半数近くが保護者からだったこともあり、22日から保護者やPTA関係者へもデータベースを公開することにした。

22日から保護者など一般向けに公開された裏サイトリンク集は、開設からわずか1時間半で50件以上も問い合わせがきている。
全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「子どもたちが携帯を持ち始めて、パケット定額制になってから、徐々に裏サイトは増えている。自分の子どもが通っている学校とか、自分の学校を検索してもらう。先生方が裏サイトを巡回することで、子どもたちの間でも先生が見てるんだという意識が芽生える。そうすると、書き込みしちゃいけないなという歯止め効果になる」と話した。

携帯電話の有害サイトのフィルタリングサービスに子どもを加入させる親が増えている一方で、協議会は、親や学校の先生などが、子どもたちのインターネット利用にきちんと関心を持って見守ることが重要としている。
(FNNニュース)


posted by 学校裏サイト at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校裏サイト
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