2009年03月10日

インターネットによる子供のトラブルが絶えない

携帯電話やインターネットによる子供のトラブルが絶えない中、情報モラル教育が急務となっている。

「絶対に人の悪口を書かない、個人情報を載せないと約束してください」。東京都練馬区の東京学芸大付属国際中等教育学校で2月末、NTTドコモによる出前授業「ケータイ安全教室」が開かれた。携帯電話やネットのトラブルを防ぐための方法や、気軽に書き込んだことで加害者になってしまうケースがあることも紹介された。

「とても役立ちました。よくケータイで友達の写真を撮るので(個人情報流出には)注意したい」と男子生徒(14)。通学時の安全確保を理由に、同校では携帯電話の持ち込みが許可されている。「どう使うかが重要。安全教室で子供たちに正しい情報を伝えることができる」と同校の赤羽寿夫指導部長は話す。

NTTドコモでは平成16年から学校や保護者を対象に安全教室を行ってきた。これまで8400回、138万人が参加。今年度は1月末現在で3800回に上り、昨年度の2400回を大幅に上回っている。(産経新聞)
posted by 学校裏サイト at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校裏サイト
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