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2007年10月31日

ネットいじめ、犯罪から守れ 道教委などフォーラム

道教委と道警、道主催の「子どもたちを地域で育てる道民フォーラム」が二十九日、札幌市内のホテルで開かれ、インターネットや携帯電話を使った新しい形のいじめや犯罪から子供を守るために親や学校は何をすべきかを話し合った。

 新しい形のいじめの実態について道教育研究所情報処理教育センターの長谷博文研究研修主事は「ネット上に『学校裏サイト』がはんらんし、悪口やデマが書き込まれ、不登校や退学に追い込まれた例もある。匿名性が高く、集団いじめの温床になっている」と報告。

 また道警生活安全部少年課の吉田光孝スクールサポーターは「出会い系サイトによる犯罪被害の八割以上が十八歳未満。みだらな行為を録画され、DVDなどで販売されることもある」と注意を促した。

 討論会では、札幌市PTA協議会の天谷一男会長が「携帯電話の出荷段階から、(有害サイト閲覧を制限する)フィルタリングをかけるなど、法律で有害情報を規制してほしい」と提言した。

 一方、携帯電話事業各社は「憲法の『表現の自由』や、電気通信事業法などにより、利用者の意思に反した閲覧制限は難しい」と説明した。

 これを受け、同フォーラムは、保護者や学校が《1》悪口を書き込む行為は犯罪だと指導する《2》フィルタリングの必要性を周知徹底する−などをアピールした。

 フォーラムには学校関係者や保護者など全道から約三百人が参加した。
(北海道新聞)
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2007年10月22日

10代の男女が語る、噂の「学校裏サイト」

ふみコミュニケーションズは、10代の女子に向けたコミュニティサイト「ふみコミュ」内で、10代の男女に「学校裏サイト」に関するアンケート調査を実施した。

 「学校裏サイト」とは、中学校や高校に通う生徒たちが、学校の公式サイトとは別に立ち上げた非公式なサイトのこと。調査は7月10日〜8月10日に行われ、10代の男女4,219人が「学校裏サイト」の良い所と悪い所について回答している。

 調査によると、「学校裏サイト」の良い所の1位は“ 情報交換の場”。2位は“ない”で、3位が“交流の場”、“知らない・わからない”が4位という結果が出た。また、“ストレス発散・悪口が言える”などという回答も7位にランクインしている。
 
 悪い所の1位は“ 悪口・中傷・根拠のない噂”。2位には“匿名性”がランクイン。そのほか、“いじめの原因になる”“トラブルの原因になる”“怖い”などの回答が上位を占めた。

 以上の結果から、“情報交換の場”や“交流の場”として有効に使えている人がいる一方、“悪口や中傷”と感じている人も数多くいることがわかった。「学校裏サイト」に関しては、今後も賛否両論ありそうだ
(RBBナビ)
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2007年10月19日

有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングソフト

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は16日、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングソフト・サービスに関する情報を掲載した啓蒙サイトを開設した。

 ALSIは、出会い系サイトや自殺幇助サイトなど有害サイトの閲覧を制限するためのフィルタリングソフト「InterSafe」を開発し、1997年の発売開始からこれまでに約400万ライセンスを販売。また、携帯電話向けのサービスとしても、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、ウィルコムの各社にフィルタリングサービスおよび迷惑メール対策サービスを提供している(ウィルコムはフィルタリングサービスのみ)。

 ALSIでは、フィルタリングに関する情報を掲載した保護者・教員向けの啓蒙サイトを開設。出会い系サイトやいわゆる「学校裏サイト」などの最近のネットによる事件例や、PCや携帯電話でフィルタリングを使用する方法、フィルタリングに関する啓発ドラマ、1カ月間無償で利用できるフィルタリングソフトのダウンロード提供などを通じて、フィルタリングの利用を促進していきたいとしている。
(INTERNET Watch)
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2007年10月05日

徳島県教委が小中高校で携帯電話の使い方講習実施へ

神戸市の高校で、携帯電話のメールでいじめを受けた生徒が
自殺するなど、携帯電話を利用した子どもたちのいじめや
犯罪が全国で相次いでいるのを受け、県教委は、県内の公立の
すべての小、中、高校で、携帯電話の使い方などについて
専門業者による講習を行う方針を決めた。

児童・生徒や保護者らに携帯電話の危険性を知ってもらう狙いで、
県教委は「問題が起きる前に、できるだけ早く始めたい」として、
今年度中にも開始する予定という。

県教委学校政策課によると、子どもたちが携帯サイト上の
ホームページ「プロフ」で友達を中傷する書き込みをしたり、
出会い系サイトにアクセスしたりするケースが県内でも
起きているといい、「深刻な事態になる前に対応を」と計画した。

携帯電話業者の担当者を招き、児童・生徒や保護者、教員らに
携帯電話の適切な使い方について説明してもらうなどの方法を検討。
現在、県教委が業者や各学校と講習のやり方などについて協議を進めている。

携帯電話の問題を巡っては、県教委が今年7月、学校内の
情報交換を目的とする「学校裏サイト」や「プロフ」などについて説明し、
「誤った使い方をすると犯罪に巻き込まれ、加害者や被害者になる恐れがある」
などと注意を呼びかける通知文を全小中高校に送付。
また、有害情報への接続ができないよう設定する
フィルタリングサービスの利用を勧める文書も合わせて送った。

(2007年10月4日 読売新聞)
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2007年10月03日

教職員が教育向上へ討議

第54次諏訪地区教育研究集会は29日、諏訪市の上諏訪中学校
などで開いた。諏訪地方6市町村の教職員約1000人が参加。
教科別、問題別の分科会を通じ、教育の向上を考えた。

集会は「一人一人の可能性を十分に伸ばす教育の確立」を
テーマに、諏訪地区教育研究集会推進委員会が主催し、
毎年開催。25分科会、36会場に分かれ、研究発表やそれに
基づく討議を繰り広げた。

このうち「情報・視聴覚教育」の分科会では、
社会問題になっているインターネットの「学校裏サイト」の
問題が取り上げられた。
同サイトは、学校の公式サイトとは別に立ち上げられた
非公式のサイトのことで、掲示板形式になっており、
いじめや犯罪の温床と指摘されている。

なかなか有効な解決策がない中で、情報モラルに対する
教育の充実や、問題が発覚した場合に即応できるよう
学校内の対応を決めておくことが必要とされた。
(長野日報)
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2007年09月28日

ネットいじめ 知らないでは済まない

携帯電話を通じて、いじめがますます陰湿になっている。
インターネットには「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板が
広がり、匿名がゆえの中傷や批判の場になっている。

今年7月に神戸市の高校で3年の男子生徒が自殺した事件では、
生徒の下半身の写真がサイト上に掲載されていた。
「うそをついたら1万円」の要求はメールで加速。
追い詰めた側の少年は、恐喝未遂の容疑で逮捕されている。

 便利さを優先し、ネットにつながる携帯電話の危険性を
十分に考えてこなかったつけが、大きくなっている。
大人が「知らなかった」では済まされない問題である。

 いまさら中高生から携帯電話を取り上げるのは無理だろう。
ならば、利用の実態を把握し、危険回避や人権尊重の教育を
重ねていくしかない。
被害に遭った生徒を救済する手だても急いで考える必要がある。

 逮捕された少年は、自殺した生徒に脅迫メールを
たびたび送っていた。「払わんと何されるか分からへんで」。
うそをつくと1万円ずつ払う約束の“ゲーム”が始まったのは
昨年秋ごろだったという。
ふざけあいと見えたようだが、携帯電話のメールやサイトを
通じていじめはエスカレートした。

 いわゆる「学校裏サイト」は2年ほど前から
全国で広がってきたという。
学校の管理外で、生徒らが独自に設定する。
匿名であることから、悪口、中傷、うわさ話で盛り上がりがちだ。
根も葉もないことを書き込まれ、不登校や転校に追い込まれた生徒もいる。

 最近では、サイト名から学校名が消えて検索しにくい。
閲覧するにはパスワードを求めたり、携帯電話限定にしたりと、大人が簡単に見られない仕掛けも多い。
実態をつかみにくくなっている。

 それでも、手をこまぬいてはいられない。
学校や保護者はネットの危険性を学び、
実情を知る努力を重ねたい。トラブルで悩む生徒がいれば、
学校全体で対応する態勢を作りたい。
書き込みの削除を求めても放置される場合もあり、個人で対処するには限界がある。
(信濃毎日新聞)
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2007年09月24日

いじめの温床、学校「裏サイト」

神戸市内の私立高校三年の男子生徒が飛び降り自殺した問題は、
生徒に対するインターネット上の嫌がらせもあったとされる。

今、中高生の間では、携帯電話を使って情報交換する掲示板
「裏サイト」が横行。実名でひぼう中傷が繰り広げられるなど、
いじめの温床とされるが、
学校側は「実態が分からず、問題が起こってからしか対処できない」とお手上げ状態だ。
専門家は「大人がもっと携帯電話の怖さを知るべきだ」と指摘する。

裏サイトは、各学校の公式サイトとは別に、
在校生らが立ち上げたもの。匿名で書き込めるが、
学校行事や恋愛の話題に交じり、個人攻撃の書き込みも目につく。

「◯◯、かなりむかつく」「チキンはてめぇだ、引っ込めカス」。わいせつ画像も少なくない。

ネットに詳しい兵庫県教委の指導主事は
「アクセス数が多くなると人気ランキングが上がり、広告料も入る。
過激であるほどアクセス数が増え、ブレーキが利かない」と
指摘する。一方、大人の注意が及ぶ“危険”を察知すると
サイトを閉じたり移動したりするため、変化は目まぐるしい。

裏サイトは多くの学校にあるといわれ、生徒には身近な存在だ。

神戸市内の高校三年の女子は「暇つぶしに見たり書き込んだりする」。
同市内の別の女子(16)は「友だちが『顔がキモイ』と
書かれ、「腹が立って書き込み返した」。
県内の高校では、中傷の書き込みをした生徒を
謹慎処分にした例もあるという。
(神戸新聞)
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2007年09月20日

携帯犯罪から子ども守れ

文部科学省は18日までに、携帯電話の使い方について
家庭でのルール作りに役立ててもらうため、
利用実態の調査や指針の作成に乗り出す方針を決めた。
子どもが携帯電話の犯罪被害に遭うのを防ぐのが狙いだ。

同時に、学校内でのいじめ行為の温床とされる
「学校裏サイト」と呼ばれるネット掲示板への中傷などの
書き込みや、個人情報流出などによる犯罪被害拡大を防ぐため、
ネット上の有害情報に対する意識向上を目的とした啓発事業を
強化する。2008年度予算概算要求に、関連事業費として約2900万円を盛り込んだ。

同省青少年課によると、出会い系サイトに関連した
犯罪被害のうち児童の割合は約8割に上る。
こうした現状を背景に最近では、子どもの有害サイト閲覧を
阻止するソフトウエア「フィルタリングソフト」を
無償提供する企業が増加。また各電話会社でも、有害サイトへの
アクセスを制限するフィルタリングサービスを無料で提供している。
(フジサンケイ ビジネスアイ)
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2007年09月10日

学校裏サイトって掲示板のことだったんですね

学校裏サイト(がっこううらさいと)とは、
ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の匿名掲示板のことなんですね。

てっきりパソコンを使う人だけの問題だと思っていました。

そのほとんどが携帯電話からのアクセスしか出来ない・学校名で
検索してもヒットしないようになっており、
そのため検索などで探し出すのは容易ではありません。

しかし、検索エンジンにて個人の実名で検索したときに
存在が判明するようなサイトも存在します。
日本国内の学校を扱う学校裏サイトは1万5000以上あるとも
考えられているが、他国に同様のものが存在しているか
どうかははっきりしません。

学校裏サイトの開設者は現役の在校生に限られるわけではなく、
学校の卒業者や保護者、それ以外の第三者による場合も。

携帯電話からの書き込みではパソコンからの書き込みとは違い、
なかなか特定されにくいという問題もあります。
(携帯電話会社はほとんどの場合、こういった問い合わせに応じない)

そのため、携帯電話から利用できる学校裏サイトは
無法状態になる傾向が強いとされる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


私は携帯はメールが主なのでサイトを閲覧することは
ほとんどないのですが、そんなにはやっている感じはしていませんでした(>_<)
posted by 学校裏サイト at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校裏サイト